気がつかなかった自分のモテ期

私は小学生の頃から「自分は可愛くない」と思い込んでいました。自分に自信が無さすぎて、学生時代は男の子に話しかけた経験があまりありません。頼まれてノートや宿題を写させてあげた時は「ありがとう」で終わってしまっていました。
社会人になって戸惑ったのが、「学業に専念するように」といつも注意していた父親が「いつ結婚するんだ」と口にするようになったことです。しかし、私は「仕事一筋でも良い」と思い込むようになっていました。IT系のインストラクターの仕事をしていたので、職場やお客様は男性が多くいました。しかし、常に仕事をこなせるかが心配になってしまい、仕事以外のことで話しかけられても、ビジネスライクに対応していました。
意外だったのは、その数年後糸が切れたように退職した時に、色々な方々からいただいた私に対する言葉でした。「いつも頑張っていたから、心配してたよ。」「上司のお気に入りだったから、新しいPCとか譲ってもらっていたよね。」「一緒に帰ろっていつも言っていたのに。」思い返せば、声をかけてもらったり、荷物を持ってもらったりというご好意を感じることは何度かありました。同僚も含め同性からはあまりそういったことがなかったことを考えると、これが私のモテ期だったのです。「真面目な所を好ましく思ってくれる人がいる」という、自信のようなものを持ちました。
その後3年間程の婚活を経て、結婚することができました。婚活の間は、自分の良さを疑いたくなる時もありましたが、最終的に自分を理解してくれる人に出会えて良かったです。モテ期は、日々の行いからご褒美のように訪れるものかもしれないと、今では思っています。
あとはやっぱりモテ香水をつけることです。笑
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